描画
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作成日時 : 2009/01/09 14:35
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パソコンで絵を描く方法はいろいろあるが、一番簡単な方法はWindowsのアクセサリにあるペイントを使う方法ではなかろうか。これで難しいのはマウスの使い方である。かなり慣れていてもデッサンが思うようにできない。まず線がスムースに引けない。丸く引いたつもりが凸凹になったり、まっすぐ引いたつもりが波打ったり、ギザギザになったりする。しかし、いったんアウトラインが描ければ後は拡大を使って細部を修正できる。色付けは濃淡さまざまの試行錯誤である。ただここで大事なことは小まめに保存を繰り返して行くことだ。それも上書き保存ではなく、毎回新しい名前をつけて保存すること。それも ringo1, ringo2 のように数字だけを変更してつける。こうすると描き損じた時にはいつでも前の時点まで戻って描きつぐことができる。完成したら不要な描画を削除しておく。
なお、描いた画面の大きさであるが、大きく描いて小さく縮めるのが普通。このほうが粗が隠れる。また、デッサンをうまく描こうとしたら、画用紙に濃い鉛筆で描いたものをデジカメで撮ってペイントに呼び出して使っても良い。いっそのこと色まで塗って仕上げたものをデジカメで写し撮って使う手もある。
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